副鼻腔炎は殺菌効果のあるジスロマックで治せる

副鼻腔炎はウイルス・殺菌などが原因となる病気です。炎症を起こしやすくなったり風邪が治ってはまたなってしまったりすることもあります。殺菌効果のあるジスロマックでしっかりと治しておきましょう。ジスロマックは他にも扁桃腺や気管支炎などにも効果を発揮します。

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個人輸入で購入すればジスロマックは処方箋は必要なし

      2016/09/22

ジスロマックは、性器ヘルペスや帯状疱疹などのヒトパピローマウイルスによる感染症の治療薬として様々な医療機関で用いられている蛋白合成阻害薬ですが、購入には医療機関などの処方箋が必要とされる処方箋薬に分類されています。

ジスロマックは、ウイルスのタンパク質を合成するリボソームの50Sサブユニット23sリボソームRNAに選択的に結びつく事で、アミノ酸が重結合するポリペプチド鎖の生成に必要な塩基配列情報を狂わし、ウイルスのタンパク質合成の初期段階で阻害しウイルスを死滅させる効果が期待出来ます。

又、感染患部へ好中球が集まる働きを阻害する抗炎症効果や人間の細胞を傷つけ様々な疾患の起因となっている活性酸素の産生能を抑制する効果もあります。

ジスロマックを常備薬にする

この蛋白合成阻害薬の適応症とされる性感染症は、特に女性の場合感染に気付かない事が多く適切な処置が遅れ、子宮頸管炎や子宮内膜炎、卵管炎、骨盤腹膜炎を引き起こし、卵管炎から卵管卵巣膿瘍を発症する事もあり、蛋白合成阻害薬で早期発見早期治療が望ましいとされています。

しかし、卵巣や骨盤まで感染してしまうと強力な抗生物質を用いても、内臓の奥深く潜り込んだ病原菌を残してしまう事があり、再発してしまうケースがあります。感染患者や既往歴のある人達の中には、再発や再感染に備えてジスロマックを常備薬として手元に置いている人もおり、手元にあれば医療機関を受診する事なく再発時や再感染時にすぐに服用が出来、辛い思いもする事なく短期間で完治する事が出来るので便利です。

しかし、性感染症検査で陰性の場合には、保険が適用され無い為に30%負担で済む所が100%自己負担となり、余分なお金がかかります。

ジスロマックを個人輸入する人が増えている

その為、経済的な問題や処方箋である不便さ、専門の医療機関の受診の必要が無い便利さから処方箋を必要としない個人輸入でジスロマックなどの医薬品を購入する人達が年々増加しています。

一般的に医薬品や医薬部外品などの輸入に際しては、薬事法基づく厚生労働大臣の承認及び許可等が必要であり、個人輸入に対しても地方厚生局や税関に必要書類を提出し非営業目的な輸入である事の証明を受ける必要があります。特例措置として、譲渡目的や売買目的以外の個人使用に限り、関係各所への必要書類の提出や医薬品等輸入報告書の発給の必要なしで、ジスロマックなどの処方箋薬1カ月分の個人輸入が許可されています。

また、個人輸入は日本国内の医療機関の薬価に比べて医薬品の価格が安いので、購入者や患者の経済的負担が少ないとされています。